セラピスト業務の中で、好きなのは触れるという仕事です。
お客様の身体に触れたり、気持ちに触れる場合もあります。
お客様の身体から感じ取れる気配に手技を通して返事をします。
また、言葉にならない気持ちを聴きだすお手伝いもします。
声なき声に敏感であると思います。
かつての自分は、自分の感情に目を向ける生活をしていませんでした。
触れてもらって、身体のサインに気づいて教えてもらう必要がありました。
また、感情をオープンにできないので気持ちを聴きだしてもらいたかったのかもしれません。
サロンでは、施術と精油を使って気持ちを引き出すお手伝いをします。
施術には、精油を使います。
その時に必要な精油を選ぶお手伝いをします。
また、身体から緊張が取れない場合には、ハーブボールを使う場合があります。
気持ちを引き出すのは、精油を使います。
目を向ける機会がなかった自分自身に関心をむけていくために精油を使うのです。
