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この季節になると浮かべる香り

アロマセラピーで使う精油、花から採油できる種類をどのくらいご存じですか。

ローズオットー、ネロリ、イランイラン、ジャーマンカモミール、おっと忘れちゃいけないラベンダーアングスティフォリアにジャスミンなどもあります。

華やかな香りが多いのも特徴です。

 

 

今回、ブログでも紹介したい精油、春の時期に桜の前後に咲く花の香り(精油)がマグノリアです。

白い花から採油されます。

学名:Michelia alba
和名:ギンコウボク
科名:モクレン科

花を水蒸気蒸留することにより得られる精油です。

主な成分は、リナロール、α―フェランドレンとなっています。
(フロリハナのサイトで検索しました)

 

 

モクレン科の花には芳香があると気づいた経験があります。

新宿御苑で散策をした時に、タイサンボク(学名: Magnolia grandiflora)の木のそばに立った時に何とも言えない魅力的な香りがしました。

調べたところ、モクレン科モクレン属に属する常緑高木の1種であることを知り、モクレン科でさらに調べました。

モクレン、コブシ、タイサンボク、ユリノキ等が仲間です。

アロマ仲間に紹介されて購入しましたが、大正解でした。



今では、ブレンドする際にも大切な1本となっています。

3月29日(土)10時~12時

新月にちなんだブレンドを作りますので、その場でマグノリアをご紹介します。