初めてのアロマ講座、昨日が最終回でした。
最後の講座はメインが法律に関する話題で、アロマセラピーをするうえで意識をする必要がありますね。
施術に関していえば、マッサージという表現は使えない。
アロマセラピ―のクラフト作りで講座の中で美容液をつくるのは大丈夫でも販売するには許可が必要。
スプレーにアルコールを使うのはどうだろうなど等、アロマセラピーで行う内容や取り扱う商材などへ知らないでは済ませることはできないとお伝えしました。
補完代替療法であるアロマセラピー
扱っている精油も雑貨扱い
メディカルとか歌わないにしても知っておいた方がいい内容もあります。
今回の受講者さんは、仕事が忙しい時期があったり、本人の体調がすぐれない時期があったりしたので、約3年がたちました。
本人は、「えー、うっそー」と驚いていましたが、激務の職場では起こる可能性はありますよね。
それでも、精油と付き合いがない生活は考えられないそうです。
時間はかかっても、生活の一部にアロマセラピーがはいったのはうれしい限りです。
「毎回、たくさんの精油をかいでみる経験は、代えがたいです」
と発言。
2025年も引き続き、学びは続きますが、異動があればゆっくりとした学びになりそうです。
「精油を選ぶのに慣れてきたのが本当にうれしいです」
引き続き、アロマセラピーの旅は続きます。
