今日は近くのお宅にあるコブシの花が満開になっていました。
毎年、この花の開花が楽しみで通るたびに待ち遠しくてウキウキします。
広く栽培されているモクレンの仲間ですが、コブシは花びらが開くそうで、モクレンは花びらは閉じたままだそうです。
精油にもモクレンの仲間から採油するものがあります。
花を水蒸気蒸留することで精油が手に入ります。
学名:Michelia alba DⅭ
科名:モクレン科
抽出部位:花
抽出法:水蒸気蒸留法
主な成分は、モノテルペンアルコール類 リナロールです。
リナロールは、リラックスや心を落ち着ける働きがあります。
この時期に咲くモクレンやコブシの花をみると、マグノリアの香り(精油)を嗅ぎたくなります。
上を向いて咲く花の様子から、この香りに魅かれているなら、「自分らしさを出していい」と背中を押してもらえる気がします。
